「大阪市子供会育成連合協議会安全会」(大阪市子連安全会)は、会員相互扶助の精神に基づき、会員のこども会活動中に発生した負傷・後遺障害または死亡に対して、見舞金を給付する制度です。あわせて安全思想の普及につとめるなど、こども会活動の円滑な推進に資することを目的としています。

  こども会会員(年中さんから高校3年生)、指導者(大学生以上のリーダー・成人指導者)、育成会員(行事の協力者も含む)が加入できます。

  単位子供会育成会は、「加入者名簿」を作成し、「会費」を添えて各区子連承認を得て「大阪市子連」に提出して下さい。毎年4月1日から5月31日までに加入手続を終了したものは、4月1日に加入したものとみなし、その年度末まで(3月31日まで)の1年間資格があります。5月31日以後に加入するものは、申し込み書類と会費が届いた日を大阪市子連で受付をした日をもって承認日とし、会員資格は承認日の翌日からその年度の3月31日までです。
追加加入の場合は毎月25日を締切日に致します。市子連が休日(日曜日、祭日)等の場合は前日とします。

  1人あたり年額200円です。
(大阪市子連安全会に加入されると、全国子ども会安全会に自動的に加入します。)

 

1.

2.

こども会活動中に被った災害及び、これらの者が第三者に与えた災害に対して給付金を支払います。

こども会活動とは次に例示するもので、こども会の主催か共催ですべての指導者・過去の記録がついている活動でなければなりません。また、こども会は単位こども会のほか、区、市(区・市子供会育成連合協議会)指定都市、全国協議会等のこども会も含みます。


《給付対象となるこども会行事例(すべて指導者・過去の記録がついていること)》




講習会、研修会、リーダー養成講座などの学習
ソフトボール、キックベースボール、こどもカーニバル、もちつき大会、凧上げ大会、鼓笛隊などのスポーツ・レクリェーション、文化活動
ハイキング・キャンプなどの野外活動
その他市子連・区子連で開催する、こども会行事

 

3.

こども会活動に出席(参加)するために、開催場所への往路、復路において、交通事故などで災害を被った場合。(ただし、通常の経路、方法、時間であること)自宅〜集合場所間は含まれません。


 
聖和育成子ども会